《基本料金0円》Looopでんきのメリット・デメリットを解説(解約もタダです)

吹き出し、ふきだし、fukidashi
Looopでんきと契約したらオトクになるのかな?
メリット・デメリットを知りたいな。
実際にLooopでんきユーザーからの評判も聞きたい!

 

①~③に当てはまる方はゼヒ当記事をご覧ください。

 

  1. Looopでんきに興味がある
  2. オトクに電力会社の乗り換えを検討中
  3. エコ電力・自然電力に興味がアリ

 

  当記事の内容
  • Looopでんきをサクッと紹介
  • Looopでんきのメリット4点
  • Looopでんきのデメリット3点
  • 実際に料金シュミレーションしてみた
  • Looopでんきに向いている人

 

先に結論書くと、電気を多く使う方が《Looopでんき》と契約するとオトクです。

 

関電や東電などの大手電力会社から乗り換えた場合、多くの方が電気料金を節約することができるでしょう。

 

モチロン、電力会社の乗り換えは少し面倒なイメージがありますが、実はネットで簡単にできます。

 

年間2~3万円以上の節約も十分可能です。

ぜひこの記事をキッカケに検討してみてはいかがでしょう。

 

 

 

 この記事を書いているのは

今年の8月に電力販売の訪問営業《サギ》に騙されかけた経験から、さまざま電力会社のプランなどを調べるようになった。
年収250万で一人暮らししつつ、120万を貯金した経験をもつ。コスパという言葉が好き。

 

上記のように、サギまがいの電力の訪問販売(営業)も横行しています。

 

この記事を書いている僕のところにも、今年の8月に電力販売の営業がきました。
サギまがいの悪徳業者だったわけですが、ウマい話に少し騙されそうになったのです。

 

※電力サギ営業の記事はこちらです。

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電気,空,サラリーマン

それがキッカケで色々な電力会社のプランなどを調べるようになりました。

当記事はサクッと読んで頂けます。

  2021年1月の電気料金高騰について

Looopでんきは、価格高騰の影響はありませんので安心です。
影響を受けるのは市場連動型プランの電力会社です。Looopでんきは市場連動型プランではありません。

 



Looopでんきをサクッと紹介!

Looopでんき

画像は【Looop】でんきHPより

  独立系の新電力会社で電力供給第1位
経済産業省資源エネルギー庁による「電力調査統計」

  価格・サービス満足度で第1位
サンケイリビング「ウーマンリサーチ」第34回関東エリアの女性が選ぶ新電力ランキング

 

このように評価も高い評価を得ています。

そんなLooopでんきの設立は、2011年4月。

 

東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市・気仙沼市での、いくつかの施設へ独立型ソーラー発電セットを無償設置したことがキッカケです。

また日本各地に自社発電を有し、自然エネルギーの普及にも力を注いでいます。

 

2020年3月には契約数《20万件》を突破しました。

 

そしてそれに基づく電力供給のノウハウをもつ、安心できる電力会社なのです。

 

Looopでんきメリットの4点

空 電球 森 エコ

  メリットは次のとおり

  • 基本料金0円!
  • 解約金がない
  • 電気トラブルの対応《無料》
  • ガスとのセット割り

 

それでは各々説明してきますネ!

 

※電気トラブルの対応《無料》とガスとのセット割りは、東京電力エリアないのサービスとなります。

今後、エリア拡大の可能性があるかもです。

 

基本料金0円

Looopでんきの基本料金は0円!

 

毎月固定の料金もかからないので、その分オトクです。

 

また使った分だけ電気料金がかかるシンプルさも人気の秘訣ですネ。

 

解約金がない

Looopでんきの契約期間は1年(自動更新制)。

 

その途中で解約しても解約金は発生しません。

 

もし契約した後『何か違うな』ってことになっても安心です。

かけつけるーぷ(トラブル対応無料)

電気がつかない・停電・コンセントが焦げ臭いなど、電気トラブルが発生しても安心です。

 

なぜならLooopでんきには、かけつけるーぷというサービスがあるからです。

 

いつでもLooopでんきと提携している、東電PG技術員が駆けつけトラブル対応をしてくれます。

 

9,000円~13,000円程度の料金が通常かかりますが、Looopでんき契約者は無料ですヨ!

ガスとのセット割り

 

ガスもご契約いただくことでセットでお安くご提供するプラン。

 

電気とガスセットで、電気の従量料金が約2%割引されます。

 

具体的には、東京電力と東京ガスそれぞれ契約した場合と比べ、約7660円オトクになる試算です。
※電気使用量300KWh(月)、都市ガス使用量35の場合

Looopでんきのデメリットの3点

チェック、デメリット確認

  デメリットは次の通り

  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 明細がWEBのみ
  • 一人暮らしだと電気代が上がるかも

 

モチロン良い面だけではありません。

 

ここではデメリットを紹介していきます。

 

支払い方法はクレジットカードのみ

Looopでんきの支払い方法は、クレジットカードのみです。

 

口座振替や支払い票での支払いはできません。

 

ただし現在はキャッシュレス化の波もあり、クレジットカードを使う人も増えてきています。

 

またクレジットカードで支払うとポイントもつくのでオトクではあります。

明細がWEBのみ

検針票がないため、支払い明細がWEBからしか確認できません。

 

『紙の方が見やすい』と感じられる方などには、少し抵抗があるかもです。

 

とは言え専用アプリもあるので、1時間単位の電力使用量・節約額・請求情報などを、簡単にご確認いただけます。

一人暮らしだと電気代が上がるかも

このようにオトクなLooopでんきですが、一人暮らしの方や電気使用量が少ない人の場合は、電気料金が上がる可能性もあります。

 

  関西電力《従量電灯A》と比較してみた

月間183KWh使用する場合は ➡ Looopでんきの方が安い!
月間182KWh使用する場合は ➡ 関電の方が安い

※ただし18KWh未満使用の場合はLooopでんきの方が安い(基本料金無料のため)。

 

上記のTwitterをご覧ください。

 

電気使用量が少ない場合は、Looopでんきに乗り換えても割高になる可能性も…

 

損しない為にも、【Looopでんき】のホームページで料金シュミレーションをすることをおススメします。

実際に料金シュミレーションしてみた

Looopでんき

画像は【Looop】でんきHPより

年間1062円(税込)安くなりました!
※関西電力《従量電灯A》と比較。

 

僕のリアルな電気使用量266KWh(2020年1月)でシュミレーションしてみた結果です

 

ちなみに僕はアパートで一人暮らしで、平日は仕事で夜にアパートに戻る生活です。
一人暮らしで電力使用量が少ないケースですが、それでも節約できます。

 

みなさんもぜひ【Looopでんき】のHPで料金シュミレーションしてみてはいかがでしょうか。

 

3人家族以上なら、年間1~2万円以上オトクになる可能性も非常に高いです。

Looopでんきに向いている人

森 浮遊 緑 グリーン エコ

  こんな人にオススメ

  • 電気使用量が多い
  • シンプルな料金プランが好き
  • 気軽に契約・解約したい
  • エコ電力に興味がある

 

電気使用量が多い場合は検討の余地ありです。
《例えば、関電圏内なら183KWh以上》

 

プランも一般家庭とビジネス向けの2つのプランで分かりやすいですネ。
どちらも基本料金0円で、使用した電力に応じて料金がかかる超シンプルなプランになってます。

 

いつ解約しても違約金など発生しません。
『なんか違うな』と思っても、気軽に解約できます。

 

また環境への配慮などの再利用電力・自然電エネルギーを、積極的に推進している電力会社を応援したい方にもオススメです。

最後に

Looopでんきは知名度は低いかもしれません。

しかし新電力勢力の中では供給量トップ&サンケイリビングのユーザー満足ランキング1位の実績があります。

そして自然電力・再生電力などの環境に配慮した経営方針。

さらに基本料金タダ、電力使用量が多いほどオトクになるシンプルな料金体系は魅力的ですよね。

一度、【電気代の節約に【Looopでんき】】を検討してみるもオススメです。