【胃カメラが不安!?】初めての人間ドック体験記(35歳・男性のケース)

吹き出し、ふきだし
はじめて人間ドックを受けようと思っているけど、不安だ!
特に胃カメラがコワイんや!だれか、どんな感じか教えてクレメンス。

 

このような不安がある方はゼヒ記事をお読みください。実体験をお話します。

 

   当記事の内容
  • 人間ドックを受けるまで
  • 胃カメラ体験記(内視鏡検査)
  • 人間ドックまとめ

 

前半で、人間ドックを受けるまで(おもに予約や事前準備など)を説明します。中盤で胃カメラの体験を説明し、後編でその他人間ドックを受けてみた感想や費用、というブログ構成となります。

 

この記事を書いている僕も、2020年12月8日、35歳で初めて『人間ドック』を受けました。

みなさんと同じように『胃カメラ』が不安で仕方ありませんでした。

 

さらに「病院」とか「痛い」が苦手な臆病者なんです。
そんな僕ですが、みなさんの不安を少しでも和らげて、リラックスして人間ドックを受けれるように書かせていただきました。

 

人間ドックは面倒なイメージもありますが、健康維持には不可欠と言えます。

ぜひ人間ドックを受けて、日々の健康維持につとめましょう!

 

人間ドックを受けるまで

医師 看護師 病院

ここでは主に人間ドックを受けるまでの僕自身の反省点を書いています。

 

それは、「人間ドックの予約は早めにする」ということです。早めにしないと人間ドックを受ける日や胃カメラなど各種プランの選択に支障をきたします。

 

  人間ドックを受けるキッカケ

「会社の人間ドックの費用補助がでるのが35歳から」だったからです。
以前から人間ドックを受けたかったのですが、それまでは年1回の健康診断のみでした。

 

人間ドックの予約は早めに!

会社から「6月以降に各自で、契約先の病院へ直接申し込んでください」との説明。

 

ただ申し込みが遅れてしまい、9月中旬に申し込んだのです。
遅れた理由は、おもな申し込み方法が電話なので面倒で…

 

11月までに受けたかったのですが予約がうまっており、12月でないと空いている日がないとのこと。
なので日にちは12月しかありませんでした。

予約は早めにということです。

胃カメラの麻酔や鎮痛剤なし!?

胃カメラを希望する場合は、さらに12月のなかでも日程が限られるとの返事でした。そのような経緯もあり、人間ドックは12月8日に決定しました。

 

胃カメラは口からではなく、鼻腔(鼻から胃カメラをいれる)を選択しました。そちらの方が楽と聞いたからです。

 

ただし、胃カメラ時の「麻酔や鎮痛剤使用なし」のプランになるとこと。理由は「麻酔や鎮痛剤を使用できるプランは全てうまっているから」との説明でした。

 

  MEMO
麻酔や鎮痛剤は、胃カメラ時の苦痛をやわらげる為に使われます。特に鎮痛剤はウトウトと眠ったような状態で胃カメラを受けれるので、選択される方は多いようです。

 

これがスゴク不安でした。
はじめての胃カメラということもあり、麻酔や鎮痛剤などで痛みをなくせるならば、費用が上がってもしてもらおうと思っていたからです。

 

この不安は人間ドック当日まで続くこととなります。

 

結論、人間ドックは早めに予約しましょう!(繰り返しですが重要ですので)

 

そのほか事前準備

人間ドックを受けるまでに、病院から書類が送られてきます。そこには人間ドック当日の注意事項や持ち物、問診票が入っています。

 

事前準備に必要な問診票の記入は、20分ほどで終わります。ですので人間ドック前日でOKです。あと検便は2日分必要でした。

 

そんな感じでしたので人間ドックの事前準備は特に難しいところはなかったです。

胃カメラ体験記(内視鏡検査)

胃カメラ、内視鏡、人間ドック

先に胃カメラを受けた感想を言いますと、『耐えれた!』です。

予約時は麻酔ナシのプランになると事前に説明を受けましたが、鼻と食道への麻酔をしてくれました。

 

麻酔といっても注射ではありません。

液状タイプを鼻の穴にいれてもらったり、氷タイプのものを口内で溶かしながら使うタイプでしたので痛みはありませんので、安心してください。

 

ただし鎮痛剤はナシでした。
僕以外の胃カメラを受けていた方は、ほぼ鎮痛剤ありのようでしたが…

 

   胃カメラの感想を箇条書きすると

  • 思ったより太い管(胃カメラ)が鼻の穴に入れられる
  • 嗚咽感はほとんどなかった
  • カメラに映し出される胃の映像を見る余裕はあった
  • とはいえ不快感や多少の苦痛はあり

というような感じでした。

 

わりと思いっきり胃カメラを鼻の中に突っ込まれました。軟骨の狭いところをゴリゴリ行く感じというか…

 

胃カメラを操作する女医さんが「鼻血でるかも」って言ってましたが、鼻血は出ませんでした。

これは痛みは大したことなかったですが、変な感じでしたね。

 

医師が胃カメラをどんどん押し込んでくるのですが、「うっ」みたいなちょっとしたうめき声みたいなのは自然にでました。あと胃カメラが胃に入ると、軽いゲップがわりとでたりしました。

 

胃カメラ検査では医師と看護師(技師かも)さんの女性2人が対応してくれました。
検査のはじめに背中をさすったり、トントンしてくれたので苦痛が和らぎ、助かりました。

 

なので麻酔さえ効いていれば、胃カメラも耐えれます。
大丈夫です。たぶん。

人間ドックまとめ

医療事務 受付 案内 女性

   胃カメラ以外の検査項目

  • 身長・体重・血圧・採血など
  • 内科診察
  • 視力検査・眼底写真
  • 聴力検査
  • 心電図
  • 腹部エコー
  • CT(胸部)

上記のとおりなので、普段の健康診断とも被る項目が多いですよね。

 

午前9時に受付し、12時半ごろには無事終わりました。大病院で受けたので、30人くらいの方が同時刻で受けていたと思います。

 

ひとつ面白かったのことがあります。
腹部エコーの検査技師の方が、生気のないゾンビのような方だったことです。見た目はオシャレな青年なのに、全然生気がなくてスゴク印象に残っています。

僕はその方が担当にならなかったのですが。

 

最後に人間ドックの費用も気になる方、多いのではないでしょうか。

検診費用:49643円
個人負担額:26643円
人間ドックは会社の費用補助があるので、上記の26643円(税込)が僕が支払った金額です。

 

支払いもセルフ会計の機械があって、クレジットカードも使えたのでスゴク便利でしたよ。
さらにレストランやカフェまであって、病院ってすすんでいるんだなと、新たな発見もありました。

 

みなさんも人間ドック受けてみませんか。面倒くさいけど、健康って大切ですから。

 

ここまでお読みくださりありがとうございました。